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2006/04/26 (Wed) 21:56
馬鹿話



huch (産む)

という単語が覚えることができないという友人がいたので

「みつばちハッチだよ」

と教えたことがある。

友人はみつばちハッチがわからない様子を見せていた。

わかんないならしょうがないね、ということになり、

「先生、huchわかんない」

と友人と一緒に英語の教師に聞いてみたところ、

「みつばちハッチだろ」

という答えが返ってきたので落胆した。

自分の年代性の古さが感じられた出来事であった。






生徒が集まる集会などで「オナラ」をしてしまった体験があなたにはあるだろうか。

私はある。

全校生徒が体育館に集まり学校の方針を確認しあう「生徒総会」という

集会でやっちまったのだ。


 屁意は突然襲ってくる。

何の前もぶれもなく。

あの時の屁意もそんなんだったよ。

まず、お腹にガスがたまり、それが段々下へと下ってゆくのである。

やがてガスは肛門辺りに辿り着く。

しかし心配ゴム用。

私はスカすのが結構得意であった為、

肛門との信頼度は抜群だったのだ。

しかしあの時の肛門は、なんとなんとお節介なことに、

「ブー」と音を鳴らしてくださったのだ。

勿論それは周りにも聞こえた。

周りもざわめいた。

「あー!お前だろ!」

しかもバレている。

「えー・・・違うよー。後ろの方でしたよー?」

とトンデモナイホラまで吹く始末。

しかしそれでも信じてくれないばか者共。

私はがんばった。弁解をした。

自分の名誉に傷つけぬ為に。

しかし前にいる学級委員に言われた。

「おめーうるせー」

私は仕方なく黙った。

しかし心の中では

「自分の名誉を守る戦いをしていたんだよっ」

と言いたかったが余りにもくだらなかった為やめた。









馬鹿話 おわり



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2006/04/19 (Wed) 13:33
こわいはなし

ニ セ モ ノ ?








おばあちゃんが亡くなる前にいった。

「72日後に、この町全員の人が別の者にすりかわる」

そういって死んでいった。

ただそれだけのタメに最後の力を出し尽くしたといった感じだ。

そして今日はあれから72日目。

正直信じてない。

でも・・・ちょっとは。


目を開けるとお母さんが立ち尽くしていた。

私の顔をじーっとのぞきこんでいる。

「おかあ・・・さん?」

私の問いかけにも反応する様子もなく、

ただただ私の顔をのぞきこんでいるのである。

そして不敵な笑みを浮かべ、

「さあ、ご飯よ」

と呟いたのである。


―おかしい。

いつものお母さんと違う。

いつもは、いつもは明るくて、

私が朝起きるのが遅くたって、

リビングで料理してるはずだ。

それに、・・・それに今日に限ってなんであんな行動をとるのだろう。


―絶対おかしい。

私は母との間を置いて階段を降りていった。

リビングのチェアには父が新聞にかぶりつくように目を走らせていた。

いつもの父ならばもう出勤してるはずだ。

なのに今日は、

・・・・・・不気味だ。

父は新聞からのぞきこみながらおはようといった。

私は応えるのが怖くて無視してた。

「さあ・・・・食べなさい」

母が目玉焼きすすめる。

私はしぶしぶ目玉焼きをくずし、そしてその断片を口にいれた。

正直怖いのだが、さすがに食べてあげないともっと怖い。何を言うのか、するのか、未知の領域だ。

口に入れた瞬間、私は違和感を感じた。

味が違うのである。

いつもの目玉焼きはコショウで味付けしたものなのだが、

今日のは醤油。

なぜ?

私はすぐに外へ出た。

「いってきます!」と吐き捨てるように残して。


学校まで走った。

道行く人々が私の顔をのぞきこんでいるような気がして。

怖い。怖い。怖い。怖い。

とにかく走った。

走らねば。

恐怖から解放されたくて、

とにかく、

無我夢中に。


学校につき、教室に入った。

その瞬間、

クラスにいる全員が私の方へ顔を向けたのである。

一斉に。

「みんな?おはよう・・」

挨拶しても何も返してくれない。

私は黙って席についた。

「おはよう!」

と隣の席にいる親友のマチコが言った。

私は驚いた。

「おはよう」

マチコだけには違和感を感じなかった。

いつもどおりのマチコ。

それから会話に華が咲いた。

昨日のテレビのこと、好きなひと、嫌いなひと。

さまざまな話題についてトコトン話し、

一息つこうとしたときだ。

マチコが口を開いたのである。

「ねえ、ニセモノ伝説って知ってる?」

「な、なにそれ?」

もしかして、これがおばあちゃんの言ったコトなのかな?と思った。

「ある日突然、町の人が全員違う誰かとすりかわっちゃうんだって。この町に伝わる、都市伝説」

おばあちゃんの言うとおりだ。

私は72日前におばあちゃんが言ったことを話してから、こう言った。

「みんなが、変わってるみたいなの!怖い!」

「え?」

マチコの顔が突然変わった。

そして言ったのである。







「変わってなんかいないよ?ニセモノじゃないよ?

みんなホンモノ。







でも、







みーんな、あなたのことが大嫌いになったのよ。

おかあさんも、おとうさんも、近所のひとも、あなたの友人、





そして私も。


みんなには、冷たく接するようにって、言ったんだけど、








私は演技してたの。







じゃあね。キモチワルイ


もう話かけないでね」














私は人を信じられなくなった。










わたしは 

このまちみんなの

きらわれもの








死のう

2006/04/16 (Sun) 00:07
いまさっき起こった大アクシデント

お風呂入ろうとしたんです。

そしたら湯船の中に石鹸がどばっと入ってたんです。

あわてて

「ああああ、てってててっ鉄拳!」

と叫んでしまいました。


鉄拳て・・・・

あ、

そういえばせっけんっていうお笑い芸人がてっけんっていう名前にかえたんだよな・・・・









ふーん。

2006/04/16 (Sun) 00:05
memo

ざわめく教室。


私は、このクラスで、

初めて担任を3年間受け持って、

多くの思い出をつくり、

たくさん笑った。


ああ、今日はこいつらが卒業か。

こいつらが「先生、ばいばい」って言うところを考えると、


今にも涙がこぼれそうだ。


今はそんなこと考えない。

―考えてはいけまい。

愛する私の生徒に、

今頃泣き顔を見せてどうする。

私は教師だ。しっかりしないと。

「さ、体育館へいくぞー並べー」

言うのが嫌だった。こんなこと。

しかし、口から滑り込むように出てしまった。


ざわめく廊下。

「並べー」

学級委員の今田が叫ぶ。

こいつは本当にやってくれた。

私は新任一日目の日に、学校内で迷ってしまったのだ。

出席簿をもってウロウロしているところに、

ちょうど今田がやってきて、

「どうなさったんです、先生?」

と尋ねてきたのだ。

私は理科室にいきたいのだが、と告げると、

こいつはすぐに私の手を引き

「こっちですよ」

と引っ張ってくれた。

本当にいい生徒だ。

クラスもまとめてくれる。こいつとは3年か一緒だ。


「先生、全員並んだよ」

考えふけっていた為、反応に遅れてしまった。

「ああ、行こうか」


体育館はやけにおめでたいムードでいっぱいだ。

着物を着た女教師。保護者。

紅白の幕。

吹奏楽の卒業生入場の演奏と共に、

私達は席についた。


長い校長の式辞。

いや、大人になった今でも、長ったらしいと感じる。

でも・・・

私の生徒をまだ見ていたい。

できれば、できればだけど。

もっと長く話をしてくれ、校長。


私の願いが届いたのかどうかはわからないが、

割と長めのスピーチだったと思う。

司会が言った。

「卒業証書、授与」

卒業証書授与では担任が個々の生徒の名前を呼び上げねばならないのだ。

もしかしたら、

泣いてしまうのかもしれない。

悲しみがこみ上げて。

だが・・・彼らのせっかくの門出を、教師の私が泣いてはどうだろう。

しっかりせねば。

「1組」

私のクラスは3組。この学校の3学年は3クラスしかないので、私のクラスが最後だ。

「佐伯 浩二」

「はい」

「飯島 飛鳥」

「はい」

1組の生徒の名前が淡々と読み上げられてゆく。

「2組」

1組が終わり、2組が始まった。




めもおわり

2006/04/13 (Thu) 17:13
じゃがりこ

じゃがりこの「じゃがバター味」まじうめえよ!

量もたっくさんあるし、飽きないお味!

まじはまるべ!食ってみ!


http://www.jagarico.com

じゃがりこのホームページだよ!

食べだしたらキリンがないよほんと!

2006/04/08 (Sat) 23:47
カテゴリーとやらを

カテゴリーとやらをや~~~~~っと設置してみました。

説明でもしてあげますね(@@;)

◆でぃらびより
でぃらさんの日常

◆書きっこぢらら
でぃらさんの小説・詩など。

◆セージだぜ!
でぃらさんの2nd、セージに関する事柄。

◆でぃらこ写真集
現在売れまくってるみたいです。因みに2,3のSSは削除してしまったモノもあり、誤表示される可能性があると思いますが、チェックするのがなんかめんどくさいのでてきとうにみといてください。

2006/04/08 (Sat) 23:31
でぃら写真集 その3

最近SSうpしとらんので華やかさがないな!

ドドーンと載せちゃうぞ!







screenbijou001.jpg


縁起がよいぜ!


screenbijou002.jpg


ドーラが襲撃してそうだ。


screenbijou003.jpg


``ぶらいんど、、だぜ!


screenbijou054.jpg


かっけー!



screenbijou080.jpg


きれいだな!


2006/04/05 (Wed) 17:31
こわいはなし

窓の外で








ある女性に起こった話です。

その女性は都会のマンションに一人暮らしをしており、

近くの会社に勤めていました。

会社勤めのせいか、いつも帰ってくるのは夜。

物騒な都会ですから、夜は危険。


その話は、女性が会社から自分の部屋へ帰ってきた時に起こった話です。



「ふうー、つかれた」

女性はそう言うと、肩に提げてあったカバンを降ろし、ふと息をついていました。


音という音は何もなく、ただただ静寂の中。

女性は会社の書類を書いたり、

風呂に火をつけに行ったり、

ご飯を作ったりするなど、作業をしていました。


作業が一段落つき、床にゴロンと横ばいになると、






「ア、アアアァ、アアアアアァァァァアアアアア」




という呻き声が突然窓際から聞こえてきたのです。

今まで音という音はない静かな部屋に、

このような呻き声が聞こえてしまうとは・・・・

想像すると、嫌ですね。


そして、また。





「ア、アアアァ、アアアアアァァァァアアアアア」


という呻き声が。

しかも、また、窓際から。

女性は恐る恐る窓に視線を向けることにしました。

窓の外には、







窓の外には、顔から血を流した人間が、苦しみもだえていたのです。





女性は悲鳴をあげました。

しかし、一大事だと思い、窓へ駆けつけたのです。


「大丈夫ですか!」

「ア、アアアァ、アアアアアァァァァアアアアア」

その人間は、どうやら性別は女性のようでした。

急いで窓を開けました。

「大丈夫!?」

しかし、窓の外には、誰もいませんでした。

女性はすっかり怖がり、部屋の中へ戻っていきました。









その時突然、インターホンが鳴ったのです。

そして、また。











「ア、アアアァ、アアアアアァァァァアアアアア」

窓の外には、またあの血まみれの女性が。

「何なのよ!!」

女性は安心を求めてドアへ駆け出しました。








「助けて!」

そう叫んでドアを開けると、

黒いコートを着た大柄の男性が立っていたのです。

―包丁を持って。

そして、その包丁が、女性の腹部を貫きました。

「―あ」

そしてその男性は、そそくさと去ってゆきました。

物騒な世の中、女性を狙う悪人だったのです。







女性は苦しみもだえながらも、部屋へ戻りました。

這いながら。




窓の外には、血まみれの女性が、苦しみもだえていました。

そう、この部屋に住んでいる女性にそっくり。

そして、この部屋に住む女性は最期に叫びました。

























「ア、アアアァ、アアアアアァァァァアアアアア」

と。















窓の外の彼女は、部屋に住む女性の危険を知らせていたんですね―

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