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2006/03/10 (Fri) 17:53
さあて

とうとうまふさんに

「ブログ更新してないね」

といわれてしまったので、前に書いた小説でも載せときます。

ぢら作品集にある「アパート」っていう怖い小説なんだけど、

まあある掲示板に載せといたら好評だったから。

もう読んだヾ(`Д´)ノってひとも読もうね!

アパートがこのブログで完結したら、お次は

「マンション」というぢら作品集にも載っていない続編を載せますから!

さあ、恐怖の世界へ足を踏み出そう!!














<1>

S市のやや北東のはずれ。

この場所に、石造りの古ぼけたアパートがある。

―このアパートの管理人が、私だ。

このアパートは10階まであり、非常に高い。

そしてこのアパートの住民も、本当に親切で。

彼らのおかげで今の私は安心して生きていられるのだろう。

挨拶はするし、

家賃も期限にまでしっかり納めてくれる。



しかし?

今月の期限はもうあと2日である。

普段なら、彼らは期限一週間前まできちんと納めているはずである。

―なぜ?


それに、彼らとしばらく顔をあわせていない。

ここ3日は、大雪警報が出ている為、外はかなりの雪が降り積もっており、出ることができない。

2階の4号室に住んでいるお喋り好きのおばさん、多田さんでさえ、最近は会っていない。

・・・なぜだろう。

私は、耐え難い恐怖に駆られ、住民の部屋を全て見ていくことにした。


1階。

1階の一号室は、私の部屋である。

隣の2号室の塩田さんとは、もう長い付き合いである。

まずは、2号室を見てみることにした。

2号室の鍵を差込み、回転させようとした。


「・・・?」

何か、違和感を感じた。

「なんだ、鍵、開いてるじゃないか・・・」

私は、初歩的なミスを身に噛み締め、ゆっくりとドアを開けた。


静寂が包む。

暗闇の中、私は、電灯のスイッチをONにした。

余りの明るさに目が眩んだ。

段々明るさに慣れてくると、私は驚愕した。






―血だらけだ。


そう、血だらけ。

壁に血、畳に血、血、血、血。


塩田さんは大丈夫なのであろうか・・・。

私は急いで他の部屋も見てみた。

3号室、血。

4号室、血。

血、血、血、血。

私は倒れそうになった。

一体誰が・・・・?

外は大雪警報により出られないはずである。

私は、今日の出来事で、頭がくらんだ。

2階から上は明日調べることとする。
















・・・・コピペして貼り付けたから今回は3分もかからなかった。

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