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2006/06/30 (Fri) 20:26
馬鹿話 サマー

1 熱おじさん

私の母にいつも弁当を作ってもらっている。

ごはんなんかはアツアツ、アツツツツの状態で入れてくれるし、

バリエーション豊かなおかずで飽きさせてくれない。ありがとう。

電車に乗って仕事場まで向かう途中での出来事。

私は座席の『はしっこ』や、『金属の棒の近く』が好きで、

座れそうな時であってもこの2箇所でしか座る気が起こらないのだ。

この日は『金属の棒の近く』に座り、ふと目を閉じることにした。

 しばらく経った。せかせかと人が入り交う車内。

私はその気配を感じながらただ目を閉じていた。

 私の隣に老けかかった男が座った。私はカバンを多少動かした。これがマナーだもんね。

この時、違和感が足に走ったのである。

「熱い」

そう感じたのである。

隣にはジジイがばかり・・・・、熱はジジイが座った途端感じたのだ。

私はただただ考えていた。

「もしやこの人は熱を発するおじさんなのでは!?」

本気で考えていた。

私はこの時気づかなかったのだ。

カバンを多少動かした時、中の熱い弁当箱が足に触れていたことを。


2.いやな保冷剤

熱おじさんの日のことだ。

さあお昼ご飯、ということで弁当箱のフタを開けたらそこには

「愛す倶楽部」

とでかい文字で書かれている保冷剤の姿があったのだ!

アイス=愛すはわかるがなんかいやだよねえ。


3.すっげえ成績

私は数学が大嫌いである。

他の教科はそれなりにできていたのだが、

数学だけははるかに劣っていた。

これがはっきりわかるのは高校時代の試験の結果だ。

古典がクラス内で1位なのに対し(45人くらい中)

数学Iはクラス内で33位(45人くらい中)であったのだ。

・・・この話は面白くないよね。まあ次の話に繋がる(のかなぁ・・・)




4.数学の先生

高校時代の数学の先生は3歳児持ちの30代ほどの女性であった。

眼鏡をかけていたが、その時の顔がなんとも

みつうら やすこ(漢字しらべんのめんどくさい

にそっくりであった。

 先生が公式を解く説明をしていても私は理解ができないので聞いておらず覚ええていない。

しかし先生がぽつりと言ったこの話だけはしっかりと覚えているのである。



「口癖って移るんですね。私の3歳の子ですけど、よく

『完璧!』

『素晴らしい!』

って言うんですね。私そんなことよく言ってます?」

真面目な先生が発したその話でクラス内は爆笑に包まれた。

確かに先生は『完璧!』も『素晴らしい!』も言っていた。

3歳のその子が、『完璧!』や『素晴らしい!』を言っている姿を想像したら笑えてしまう。

しかしクラス内の誰もが言いたいことは、

もっといい言葉を真似せよ

ということであった。
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